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「スタートで遅れさせるな」はセールストークであって、真実ではありません。これは momomori の最初の立場であり、すべてのプロダクトをつくるときのぼくの一線です。
子どもは抽象を理解できないのではなく、抽象がまず「触れて・遊んで・勝てるもの」になる必要があるだけ。これが momomori の第2原則——具体が抽象に先立つ。
ぼくは、子どもが問題を何問正解したかを測りません。一局終えたあと、自分からあの言葉を言うかどうかを測ります。
読書がチェックリストにされた瞬間、それは死にます。ぼくがやりたいのは、扉の向こうに何かがあると子どもに気づかせること。
トレードは、不確実性と共に生きることを教えてくれました。これは子どもが最も早く持つべきで、最も教えられていない力だと、ますます確信しています。