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EXP-004構想中読書 · 問う力
読書の実験:「ページ数」ではなく「問い」を記録する
仮説
もっと能動的になる。見て・記録されるものが「達成量」ではなく「好奇心」になると、子どもはもっと問いたくなり、答えを探すためにもっと読みたくなる。
主要指標
毎週、子どもが自発的に出す「なぜ / どうして」の問いの数の推移
問い
「何ページ読んだか」を数えるのをやめ、子どもが自分から出した問いを記録したら、読書行動はどう変わるか?
仮説
もっと能動的になる。子どもは、見られ・記録され・真剣に扱われるものを、もっとやるからです。記録するのが「達成量」ではなく「好奇心」になると、子どもは:
- 読みながら立ち止まって問うことを、もっといとわなくなる;
- 答えを探すために、別の本を手に取ることを、もっといとわなくなる。
実験設計(草案)
- 「問いの日記」を用意し、3つだけ記録する:今日何を問うたか、どの本が火をつけたか、答えは見つかったか。
- 大人は問いの良し悪しを評価しない——丁寧に記録し、一緒に答えを探すだけ。
- 一定期間、自発的な問いの頻度と深さがどう変わるかを観察。
主要指標
毎週、子どもが自発的に出す「なぜ / どうして」の問いの数の推移(絶対値ではなく変化を見る)。
結果
記入予定。
ふりかえり
記入予定。この実験が成立すれば、そのままプロダクトに育ちます——読書観察日記。まず検証、次にプロダクト——それが規律です。