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EXP-002進行中自律 · 生活スキル
ひとりでお風呂トレーニング:用事をゲームに変える
仮説
できる。あることが「やらされる」から「自分でステージをクリアする」に変わると、子どもの抵抗は消える——動機が外から内へ移るから。
主要指標
7日連続で、催促なしの自力完了率 ≥ 70%
問い
毎回お風呂は3回催促が必要。急かさず、叱らずに、子どもが一連の流れ(脱ぐ → 流す → 石けん → 流し落とす → 拭く → 着る)を終えられるか?
仮説
できる。鍵は理屈で説得することではなく、自律を本人に返すこと。
- 流れを目に見える「ステージ」に分け、いまどの段階かを分かるようにする。
- 順番とペースを本人にコントロールさせ、大人は後ろに下がる。
- 完了は本人が確認する。大人がチェックするのではなく。
あることが「やらされる」から「自分でステージをクリアする」に変わると、抵抗は消えます——これこそ、自律的な学びの転移です。
実験設計
- 防水の「お風呂ステージ図」を作って浴室に貼る。
- 大人は頼まれたときだけ手伝う——自分から催促しない、代わりにやらない。
- 毎日記録:催促が必要だったか、どこでつまずいたか、機嫌はどうだったか。
主要指標
7日連続で、催促なしの自力完了率 ≥ 70%。
結果
記入予定。自力完了率の推移、最もつまずく工程、初めて完全にひとりでできた日の反応を記録。
ふりかえり
記入予定。この実験が本当に検証したいのは「お風呂」ではなく:自律的な学びの方法が、ゲームから現実の生活へ転移できるか。