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PDF 電子書籍 · 印刷可V2 · まもなく公開
子どもの数の観察日記 V2
「遊び」を通して自律的な学びを育てる、実験記録のノート。問題集ではなく、子どもを現実の世界に連れ出し、そこに隠れている数を見つけて描くためのガイド。第2版が確定し、お城王国のゲーム体系とつながっています。
- 育てる力
- 数の感覚 · 観察力
- ステータス
- V2 · まもなく公開
- 入手
- まもなく公開
これは問題集ではない
世の中の算数教材は、本質的に「問題を紙に移したもの」です。数の観察日記はその逆——子どもを現実の世界に連れ出し、そこに最初から隠れている数を見つけさせます。
階段は何段?いちご一粒に種はいくつ?今日エレベーターを何秒待った?——どれも数の感覚であり、子どもが触れて・数えて・描ける数の感覚です。
使い方
- 1日ひとつのミニ観察:生活の中でできる、具体的で楽しい小さな課題。
- 書くのではなく、描く:この年ごろの子どもには、文字より絵のほうが自然。
- 大人は問うだけ、教えない:ガイドが渡すのは問いであって、答えではない。寄り添い、訂正しない。
何を育てるか
- 抽象的な「数」を、具体的な現実の物に結びつける(具体が抽象に先立つ)。
- 世界を能動的に観察する習慣。
- 「自分で発見した」という有能感——自律的な学びの種。
現状
V2 は確定しました。 内容は「知識ハンドブック」から「遊びで自律的な学びを育てる実験記録」へ完全に方向転換し、お城王国のゲーム体系とつながっています。表紙と中面は完成済み、電子書籍(PDF)はまもなくダウンロード公開します。
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